数人のセフレを抱える関西熟女軍団長から、こんな失敗談が届きました。
<45歳を超えると、毎日どこかが痛くなりますよね。先月は背中が痛くて、湿布を貼って過ごしていました。
ところが、いつしかそれが当たり前となり、貼っていることさえ忘れてしまうものです。
ある日、セフレの1人と逢うことになり、ホテルへ…。そこまでは良かったのですが、部屋に入ったとたん、思い出したんです。ヤバい!湿布貼ってたままやん…と!
彼の気をそらせて湿布をはがそうと、ベッドの上に押し倒し、馬乗りになってズボンを脱がし始めます。
「どうしたん、そんなにやりたかったんか?」
彼がうれしそうな顔をしましたが、こちらはそれどころではありません。事態は緊迫しているのです。
着ていたシャツを彼の顔の上にかぶせて目隠しをし、今のうちに…と思ったら、彼が起き上がって私を抱き寄せました。そして、背中に回された彼の手が、きっちりと湿布を確認したのです。
「なんや、これ?」
彼は笑って許してくれましたが、もちろん私は苦笑いしかありません。恥ずかしさと情けなさで複雑でした。これからは、ちゃんとはがしてからセフレと逢うようにします。反省>
うーん、はがすだけじゃなく、湿布の残り香にも気をつけようね。



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