「D.T」「P.B」が飛び交う人妻の日常会話

先日、情報収集のために知人アラフォー人妻と話をしていました。彼女との会話の中では、普通に「D.T」という略語が飛び出します。

初めて彼女からその言葉を聞いたとき、私は何を意味しているのかさっぱりわかりませんでした。恥ずかしながら聞いてみると、それは「童貞」の呼称とのこと。なるほどね…と妙に感動したものです。

それ以降、彼女たちが使う略語が、何の略語かを考えるのも楽しみの一つです。

「P.B」 プレイボーイ?もう死語よね?なんて思っていたのに、ミニウインナ―のポークビッツの省略で、残念な短小男をさすなど、撃沈することもありました。

そんな彼女たちがファミレスで食事をしたときのこと。隣の女子高生たちの会話に驚いたというのです。

「あの子、オナチューなの」

「そうなんだ、オナチューか」

え?へ?まって…。友達がオナニー中毒ってこと?

人妻たちが思わず聞き耳を立てたけれど、何のことはない、「同じ中学」の省略形でがっかりしたそうです。

「なんでもかんでも略さないでよ」

と怒っていましたが、何を聞いても下ネタに聞こえるあなたたちが悪いとしか…。

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