エッチのあれこれ #51 セクハラで職場交流

 今はもう、絶対にアウトになったセクハラ。関西熟女軍団長に私見を述べてもらいました。

〈私たちが20代の頃は、セクハラなんて日常茶飯事。「おはよう、今日もいいケツしてんな」「ありがとうございます」「今日のパンティーは何色や?」「今日は穿いてませんよ」

 こちらも上級の対応で、下ネタで始まる挨拶を受け流していたものです。

 そして、「あー眠い」とでも言えば、「お、昨日の夜、彼氏と激しかったんか?」と、何を言っても下ネタで返してくるので、こちらも深く考えずに対応していたものです。

 それに、当時のお局様たちからも、「課長も、職場のムードがシーンとなんのがいやで、気を使うて話しかけてくれてるんやで」と教えられていたものでした。

 そんな私たちが中間管理職になった今、何でもハラスメントといわれているこの時代、若い男性に向かって「彼女と上手くいってるの?」と聞くのもダメなんだそうですね。会話に気を使えば使うほど、どんどんコミュニケーションが希薄になる、これでは人間関係も上手くいかないのではと思います。

 もっとも、この当たり前だと思っていた下ネタ交流も、東京の女性たちに言わせると、「ありえない」とのことなので、もしかしたら関西特有の交流術だったのかもしれませんが…〉

 う~ん、エロトーク程度なら関東でもあったような気がするのですけど。

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