エッチのあれこれ#55 張形の多彩な使い方 in 大奥

 浮世絵の春画には、小道具として張形がよく登場する。張形とは、今でいうディルドのこと。  代表的な作品は「大奥物」か。男子禁制の大奥で、熟れた肉体をなぐさめるために、張形の出番となるわけだ。  町方の女を描いたものの場合 […]

エッチのあれこれ #54 キスの礼儀

「精液の味って、どちらかというと酸っぱいかなぁ」  このところ、よく登場していただいているアラフォー人妻の「精液の味」に関する率直な感想である。しかも、彼女に言わせると、同じ男性の精液でもその日の彼の体調などで微妙に濃さ […]

エッチのあれこれ #53 男女間にある温度差

「わぁ、おっきい!」  なんて、女性に自分のオチ〇チンをほめられて、有頂天になった御仁も多いはず。  だが、そう単純には喜んでばかりはいられないのだ。というのも、その女性は、あなたのオチ〇チンを他の男性のそれと比べて、「 […]

エッチのあれこれ #52 ひょっとしたら女性への恨み?

 女性の出入りを禁じる「女人結界」という言葉が示しているように、仏の教え(仏教経典) では、女性を不浄、穢れ(ケガレ)の対象と捉えていたことは、皆さん、よくご存じでしょう。  理由は血がつきものの、出産や生理を経験するだ […]

エッチのあれこれ #51 セクハラで職場交流

 今はもう、絶対にアウトになったセクハラ。関西熟女軍団長に私見を述べてもらいました。 〈私たちが20代の頃は、セクハラなんて日常茶飯事。「おはよう、今日もいいケツしてんな」「ありがとうございます」「今日のパンティーは何色 […]

エッチのあれこれ㊿ 湿布が当たり前になり…

 数人のセフレを抱える関西熟女軍団長から、こんな失敗談が届きました。 <45歳を超えると、毎日どこかが痛くなりますよね。先月は背中が痛くて、湿布を貼って過ごしていました。 ところが、いつしかそれが当たり前となり、貼ってい […]

エッチのあれこれ㊾顔なき死体、キ〇タマ見て「西郷さん」

 皆さんおなじみの西郷さん。上野公園の銅像の除幕式で、奥さんが「宿んし(うちの主人)はこげんな人じゃなかったこてぇ」と驚いたという逸話は有名だ。  ただし、奥さんのその発言は、像の顔が本人と似ていないという意味ではなく、 […]

エッチのあれこれ㊽ 火事だけじゃない!赤腰巻の呪力

 隣家で火事が起きたとき、屋根の上で赤腰巻を振ると類焼に免れるというマジナイを、ご存じですか?  江戸時代の有名な振袖火事(明暦、大火)や大阪天満の大塩平八郎の乱のときにも、各民家の屋根の上に多くの腰巻がひるがえっていた […]

エッチのあれこれ㊼ スキニーは要注意!

 関西熟女軍団長から、こんな報告が届きました。 《今ではすっかりファッションの定番となっているスキニージーンズ。でも、中年女性には着脱が地獄!まるで四股を踏むような格好ではかなければなりません。いくら、ファッションだから […]

エッチのあれこれ㊻ 女性器の語源って?

 前回ご紹介した「チ〇ポ、チ〇ボ」の語源に続いて、今回は女性器の俗称「オマ〇コ、オ〇コ」の語源の諸説に迫ってみよう。  まずは「オ〇コ」から。 ■「御牝」「牝戸」の俗語か(性風俗、性文学研究家・中野栄三『陰名語彙』) ■ […]