エッチのあれこれ㉒ イイ女の必需品?
前回お伝えした,関西熟女軍団の定例会のあと、軍団長と一緒に地下鉄に向かう途中、彼女が大きなバッグを重そうに提げているのに気づいた。 「えらく、大きなバッグだよね」 思わず、口にすると、 「私、とにかく荷物が多いの」 […]
エッチのあれこれ㉑ 熟女は年下男子の「あっ…」に大興奮
全員が四十歳以上の関西熟女が集まる定例会。エッチのことなら、喰いタン、先付け、何でもありです。 毎回、黄色い声で談論風発。男が喜んだ下着の色とか、デザインとか、試したら具合よかったバイブとか、燃えた体位などといった、情 […]
エッチのあれこれ⑳ スケベの境地
淫祠邪教とされ、これまで幾度となく弾圧されてきた宗教がある。南北朝時代に後醍醐天皇の護持僧である文観が大成し、広めたといわれる密教「真言立川流」である。 淫祠邪教、それはそうかもしれない。「男女がセックスで絶頂に達してい […]
エッチのあれこれ⑲ 江戸前期の「お籠もり」
平安時代に始まり、近年まで続いていた性の風習「お籠もり(雑魚寝)」。不特定多数の老若男女が、お寺や神社のお籠もり堂や拝殿に集まり、エッチな一夜を明かし合うという、うらやましい風習だ。 前回は約半世紀前の「お籠もり」体 […]
エッチのあれこれ⑱ 楽しい「お籠もり」
平安時代に始まり、近年まで全国各地で行われていた性の風習「お籠もり」って、ご存じですか。 別名「雑魚寝」とも言いますが、不特定多数の老若男女が、お寺や神社のお籠もり堂に集まり、共に一夜を明かすという。あれです。 […]
エッチのあれこれ⑰ 奇祭「鍋冠り祭り」
全国各地には「奇祭」と呼ばれる祭りが数多くあるが、氏子の女性が、交わった男の数と同じ数の鍋を頭にかぶり、神輿に従って行列するという、世にも珍しい祭りがある。 滋賀県米原市・筑摩神社の「鍋冠り祭り」がそれ。しかも、平安 […]
エッチのあれこれ⑯ 客人神への饗応
性の風習「初夜権」を調べているうちに、「ヘロドトスの記述によると、バビロニアの女性は、結婚前にただ一人の旅人(異教徒)に身を任せなければならなかった(旅人を神の仮の姿とする見方は、世界各地に多い)」(小学館・日本大百科 […]
エッチのあれこれ⑮ 猛暑日は男のナニ具合でわかる?!
暑くて暑くて、人と会えば「暑いなぁ」が挨拶になる日本の夏。 「男の体調は、おチン〇ンのダラケ具合でわかるって、友達が言ってたけどホント?」 いつもエッチなネタを提供してくれる隊員から連絡があり、開口一番そう訊かれた。 […]
エッチのあれこれ⑭ 今でも使える!?「する真似」伝説
性神巡りをしているとエッチな伝説と出合うことも多いが、そのひとつに群馬県神流町神ケ原に残る「する真似大明神(駿河大明神)」がある。 将門の妾のひとり、須流賀(駿河)姫が、将門の死後、追っ手を恐れて従者と共に秩父側から […]
エッチのあれこれ⑬ 「男になるため」仏門入りした奥方たち
時代劇を見ていると、奥方たちが夫の死後、仏門に入るというシーンがやたらと登場する。 尼になり、夫の菩提を弔うなんて妻の鑑だな、なんて思ったら間違い。それ以外にも理由があったようだ。日本の初期の仏教には「変成男子(へん […]
