仏壇の前でご先祖様のご位牌に手を合わせるとき、オチン〇ンに合掌しているのかもしれないって、知ってました?
つまり、位牌の原型はオチン〇ンってわけです。
そんなアホなという方もあるでしょうが、あながち間違いでもなさそう。
たとえば、中国江南省で発見された5000年前の「陶祖(陶製の位牌)」は、ずばりオチン〇ンそのものの形だった。
え?偶然でしょって?
では、次の証拠。
先祖の「祖」という漢字のツクリの「且」という字は、漢字の元になった金石文字では、先のとがった男根を具象化した形。ということは、「且」の中の横二本の線は、カリ首かクビレを表しているのかも。
そういえば、「祖」という字に示偏がついたのは、小篆(古代漢字の一種で印鑑などによく使われる書体)が使われるようになってからのこと。だから、それまでは「祖=且=オチン〇ン」だったってわけ。
清時代の政治家で学者の阮元(げんげん)も、古文『祖』皆『且』字(古文の「祖」は、みな「且」である)と記録に残している。
オマケでもう一つ。
聖徳太子が手に持っている、板状の笏(しゃく)の古語は「圭」といい、これも男根を象形化したもの。しかも、これを権威の象徴として、位が高いほど長い笏を持つことができたんだって。
古代はオチン〇ンまみれだったんですね。


