エッチのあれこれ #82  ご位牌の原型

 仏壇の前でご先祖様のご位牌に手を合わせるとき、オチン〇ンに合掌しているのかもしれないって、知ってました?

 つまり、位牌の原型はオチン〇ンってわけです。

 そんなアホなという方もあるでしょうが、あながち間違いでもなさそう。

 たとえば、中国江南省で発見された5000年前の「陶祖(陶製の位牌)」は、ずばりオチン〇ンそのものの形だった。

 え?偶然でしょって?

 では、次の証拠。

 先祖の「祖」という漢字のツクリの「且」という字は、漢字の元になった金石文字では、先のとがった男根を具象化した形。ということは、「且」の中の横二本の線は、カリ首かクビレを表しているのかも。

 そういえば、「祖」という字に示偏がついたのは、小篆(古代漢字の一種で印鑑などによく使われる書体)が使われるようになってからのこと。だから、それまでは「祖=且=オチン〇ン」だったってわけ。

 清時代の政治家で学者の阮元(げんげん)も、古文『祖』皆『且』字(古文の「祖」は、みな「且」である)と記録に残している。

 オマケでもう一つ。

 聖徳太子が手に持っている、板状の笏(しゃく)の古語は「圭」といい、これも男根を象形化したもの。しかも、これを権威の象徴として、位が高いほど長い笏を持つことができたんだって。

 古代はオチン〇ンまみれだったんですね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です